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Society & Culture

Cipango (a poetic name for Japan) + ‘plant-based lifestyle’ = ciplantgo, a podcast aimed at introducing people living a plant-based lifestyle in Japan.日本で菜食ライフスタイルを送っている人々のインタビューを中心にしたポッドキャスト。

March 24, 2019

ciplantgo#9: 大谷有紀恵―動物への想いを実現化すべく

大谷有紀恵さんは、海外で動物福祉を勉強しにいったほど、動物のために尽したい気持ちの強い人です。小さいころから、動物が周りのみんなより好きだというふうに感じていて、日本社会では目立ちすぎないように、長年それらの気持ちを抑えました。「端的に話すのが苦手」だとシェアしてくれた有紀恵さんと1時間ちょっと話してみたら、彼女が体験してきた人生を部分的に垣間見えて、感動しました。皆さんも、このインタビューを同じように聞いていただければと思います。

このエピソードでは、有紀恵さんの動物への想いの原点、自分の独特性に気付くこと、日本の大学での農学勉強とヴィーガンになったきっかけ、ヴィーガンとしての社交的なチャレンジ、エジンバラでの動物福祉の勉強、日本での就職と転職した理由、ヴィーガンとして健康であることの大切さ、などのトピックに触れました。

- イントロ

- 0:02:45s - 有紀恵さんは動物が好きになった初記憶

- 0:07:45s - 周りの人がより動物好きではないことに気づく、と自分らしさを大事にすること

- 0:13:50s - 農学を日本の大学で勉強:動機、学習内容やヴィーガンになったきっかけなど

- 0:21:30s - お肉に対する姿勢:ヴィーガンになるまでは考えないように

- 0:28:10s - ヴィーガンであることを他人に滅多に話さない理由

- 0:31:00s - 周りの人に菜食主義者がいなかったこと

- 0:31:40s - 大学での畜産動物の世話について:工場畜産の現場から離れた体験のみ

- 0:36:20s - 進学の選択:エジンバラへ、最難のチャレンジ、最高の出会い

- 0:47:35s - 卒業後の初仕事の希望と現実:どうして普通の仕事に就いたか

- 0:54:50s - 転職を決めたきっかけ:動物のためになる仕事が見つかればなぁ~

- 1:05:00s - 16年前の東京の現在の東京のヴィーガン生活、とこれからの日本

- 1:09:10s - 健康であるヴィーガンについて

- 1:16:05s - 色々な小質問

 

イントロ曲:"Corporate Japan" by Birocratic (http://birocratic.lnk.to/allYL)

追加情報やリンク:

- Tokyo Vegan Meetup: https://www.meetup.com/fr-FR/vegan-389/

- Yukie Otani FB: https://www.facebook.com/yukie.otani.5

- Vegan Tokyo: https://vegantokyo.org/

- ciplantgo Instagram: https://www.instagram.com/ciplantgo/

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